Message 代表ご挨拶

一人ひとりの向上心を結集し、
さらなる飛躍へ

企業の態度を明確にし、全うすること

私たちグランディハウスの創業は、1991年まで遡ります。当時はバブル経済の崩壊というタイミングで、特に不動産業界には冷たい風が吹いている只中でした。しかしそうした不況下であったからこそ、多くの人材を確保することができ、それが成長の大きな足掛かりとなったと言えます。お陰様で2005年には東証二部、2011年には東証一部に上場と、これまで順調な成長を遂げております。こうした成長過程で私たちが大切に守り続けてきたのは、企業の態度を明確にし、これに逸れることなく経営を全うするということでした。

私たちの企業態度を裏付けるもの、それは「真摯に挑戦する」という創業以来受け継がれている社訓、および社会的使命を果たす決意を表した五箇条の経営理念(「社会正義に反していないか」、「社会の為になっているか」、「己の良心に反していないか」、「夢と希望を忘れていないか」、「弱者の味方になっているか」)において直接的に示されています。こうした社訓や経営理念に則った不動産業としてのお客様との良好な関係性が、グランディハウスの成長を支えてまいりました。もちろん、社会の一員としての態度を尊重しながら、現状に甘んじることのない挑戦・努力も忘れません。また、弊社では700名ほどの従業員がおりますが、基本的にはすべて正社員として採用しております。

一人ひとりが同じ正社員としての目線に立つことで、団結してともに成長を目指すことができます。
企業態度を明確にすること、夢と希望を持ち、ともに成長すること―そのこだわりに則った地道な経営努力が、社員一人ひとりのモチベーションに直結し、企業成長の大きな原動力となっているのです。

人生を学ぶ、人としての成長機会の充実

住まいは人間なら誰しも必要とするものであり、そのニーズがなくなることは決してありません。世の中がどれだけ不況に陥っても、本質的にお客様が求めているポイントを見極めることができれば、需要を獲得することができます。その点がまず不動産業ならではのアドバンテージです。

私どもにとって、お客様に住まいをご案内するのが主たる業務ですが、扱っている商材は、住まいであると同時に“信頼”でもあると言えます。多くのお客様にとって、住まいは一生の買い物です。一度購入した住まいにその先もずっと住み続けることになるのですから、いわば住まいの購入は、結婚や出産と同様、一つのライフステージです。それだけ意味の大きい買い物に立ち会い、喜びを共有できるということは、住まいを扱う者として信頼していただけたという証でもあります。例えば営業職であれば、こうした経験を繰り返すことで、間違いなく人として奥深い成長を遂げることができるでしょう。そして何より、人としての成長が、さらにお客様から信頼されるプロの営業としての成長にもつながります。

また弊社では、営業職に限らず全社員一人ひとりが力を発揮することのできる環境が整っています。これまでにも、宅地開発部門の女性チームが、地主様へのご提案や細やかな気配りで高い評価をいただき、ベテランの男性陣に良い刺激を与えることがありました。こうした相乗効果も、一人ひとりが力を発揮しやすい環境ならではと言えるのではないでしょうか。

積極性を追求する向上心のある人へ

住まいは高額だからこそ、売買契約は多くのお客様にとって人生の大きな決断になります。もちろん様々な不安も抱えているかもしれません。私たちハウスメーカーは、こうしたお客様に寄り添い、明るい未来への一歩を踏み出す決断を支援することが役割です。お客様の決断を支援するのですから、当然ながら弊社社員は積極的な人間である必要があります。もちろん私たちグランディハウスが歓迎するのは、積極的な人材です。

ただ、今はまだ自信がなくても仕事を通じてお客様の大きな決断を支援し続けることで、自分自身も積極的な人間へと生まれ変わることができます。積極的になりたいという向上心をもった方であれば、私たちとともに成長することができるでしょう。そして、人生で最も高額であろうと思われる住まいの購入という大きな決断の感動と喜びを、ぜひお客様とともに分かち合っていただきたいと思います。

代表取締役社長 村田 弘行

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