「Grandy CUP(グランディカップ)2026」を開催しました!
8月22日(土)、栃木SC様とともに、「Grandy CUP(グランディカップ)2026」を清原マルハアリーナ(清原体育館)にて開催しました。
本大会は、地域の子どもたちにサッカーを通じた挑戦・成長の機会を提供することを目的に、グランディハウスと栃木SC様が毎年開催している小学生年代のサッカー大会です。 2026年大会は、近年の夏季における暑熱環境を踏まえ、これまでの屋外開催から屋内開催へと大会形式を変更しました。さらに、より多くの子どもたちがプレーに関わる機会をつくるため、3対3・4ゴールで行う「フニーニョ形式」を導入しました。
少人数で行うことで、一人ひとりがボールに触れ、周囲を見て判断し、攻撃と守備の双方に関わる機会が多く生まれる一方、予選リーグから順位決定戦まで最終順位を争う大会形式とし、本大会でも選手たちが真剣に勝負に臨む姿が多く見られ、熱戦が繰り広げられました。
<参加チーム>
CA.アトレチコ 佐野
ISO SOCCER CLUB
那須野ケ原ボンジボーラ
フットボールクラブ氏家
K-WEST.FC2001(足利)
益子SC
MORANGO栃木FC
カテット白沢サッカースクール
栃木SCU-10
栃木SCスクール選抜
フニーニョ形式で繰り広げられた熱戦
今大会には栃木県内から10チームが参加しました。
3対3で、コートの両端に2つずつ計4つのゴールを設置するフニーニョ形式で、各チームが予選リーグを戦った後、各ブロックの順位に応じた順位決定戦を行いました。
少人数のため、選手一人ひとりがボールに触れる回数や周囲を見て判断する機会が増えやすく、攻撃と守備の双方に関わりながら積極的にゴールを目指すプレーが随所で見られました。
優勝 栃木SC U10 
準優勝 ISO SOCCER CLUB
第3位 那須野ケ原ボンジボーラ
大会を通じた取り組み
今回の屋内開催への変更は、栃木SC様と協議の上、単に暑さを避けることだけを目的としたものではなく、子どもたちがより安心してプレーできる環境を整え、大会を安定して継続していくための新たな取り組みとして実施しました。
また、地域の子どもたちの成長機会をつくるとともに、スポーツを通じて地域の未来を支えていく大会として、今後もより良い大会づくりを目指してまいります。。