環境汚染の防止

当社は、「グランディハウスグループ環境方針」を定め、環境に関する必要な情報の開示や、お客様や行政とのコミュニケーションを基礎に、環境汚染の防止や豊かな住環境を提供する取り組みを行ってまいります。

土壌汚染等の対応(用地取得・造成)

当社グループは、分譲用地の土地を取得するにあたり、敷地の使用状況(利用履歴)等を入念に調査していますが、土壌汚染が懸念される場合は、専門家等に精査を依頼し状況を把握することとしています。汚染の事実が判明した場合は、軽微なものを除き用地の取得を中止しています。軽微なものは適切な対応(土地の除去・入替等)をしています。

化学物質の適正管理と削減(建物施工)

当社グループは、住宅建築に使用する建材を「設計規準・マニュアル」において有害化学物質を含む建材を管理しています。ホルムアルデヒドに関しては、構造材の接着剤、天井裏の下地材や断熱材、内装クロスなどの部位に使用していますが、JASまたはJIS規格認定の最上位規格(F☆☆☆☆)の建材を使用することとしており、設計の段階から厳しく管理しています。

アスベスト等の適正処置

当社グループは、分譲用地の取得時に土地上に既存建物がある場合や、賃貸物件等の事業用に既存建物等を取得する場合があります。取得にあたっては、社内ルールに基づいてアスベスト使用の有無を調査・把握しています、解体工事等を行う場合は、法令等に従って、充分な飛散防止の処置を取って進めています。

その他、有害物質の取り扱いについては、法令や社内ルール等に基づいて、対策や必要な処置に努めています。

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