社会貢献活動

グランディハウスグループは、「地域との共生」を社会貢献活動の理念として、「次世代の育成」「防災・災害地支援」「地域の文化向上」「地域の健康とスポーツ支援」を活動の方針に、地域社会との共生に取り組んでいきます。

次世代の育成

自転車安全教室の開催

子供の交通事故は歩行中が最も多く、次いで自転車乗車中の事故です。小学生になると、自転車に乗ることが増え、高学年になると行動範囲も広がり事故のリスクがさらに高まります。当社グループは、自転車事故防止活動の一環として、当社が支援する自転車チーム「那須ブラーゼン」の協力を得て、各地で「自転車安全教室」を開催しています。子供たちの安全と健全な育成のため、今後も継続して行います。

サッカー教室の開催

当社グループは、地域の皆様と共に、スポーツ振興と青少年の健全な育成に貢献したいと考えています。その一環として、プロサッカーチームの「栃木SC」のご協力を得て、地域の子供たちを対象としたサッカー教室「わくわくグランディ栃木SCキッズスマイルキャラバン」を開催しています。選手やコーチの皆様からウォーミングアップや基礎的な技術トレーニングを指導いただき、ミニゲームなどでスポーツの楽しさを感じていただいています。

(自転車安全教室)
(サッカー教室)

※コロナ渦において、2020年は規模を縮小し、安全に配慮して実施しました。

防災・災害支援

災害時の支援活動

近年は気候変動の影響等で想定を超える風水害が発生することが多くなっています。2019年は、台風19号による甚大な被害を受け、当社グループにも1000件を超える問合せや対応の依頼がありました。BCP計画に基づき、開発本部、建築本部、アフターメンテナンス部門等が連携して迅速な初期対応を行いました。特に被害の大きかった地域においては、道路や庭先の泥の除去・搬出などの復旧支援活動を行いました。

義援金・募金活動

当社グループは、災害支援や福祉事業支援など社会課題の解決の一助として、義援金や募金活動を実施しています。また、同様にグループ会社の社員で組織する社員会では、会費の一部を寄付金枠としてプールする仕組みとしており、会社と共同して災害支援等を実施しています。
今後も災害支援や福祉事業支援に止まらず、サステナブル社会の構築に寄与する社会活動等の支援を推進していきます。

AED(自動体外式除細動器)の設置

当社グループは、社会的な使命として、お客様・社員・近隣の皆様等の不測の事態に備え、全事業所にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。社員には操作訓練を実施して、皆様の人命第一に万一の事態に備えています。

地域のスポーツ・文化振興

地域スポーツの振興

地域のスポーツ振興を通して、住民の健康や地域の活性化に貢献することを目指しています。

当社グループが、スポンサー契約や大会等の協賛を行っている主なスポーツは次のとおりです。

  • 栃木県郡市町対抗駅伝競走大会
  • サッカー(栃木SC、柏レイソル)
  • フィールドホッケー(リーベ栃木)
  • 自転車(那須ブラーゼン)
  • アーチェリー(個人支援)

上記の競技に所属する当社社員から、東京オリンピックの代表(フィールドホッケー)や2021年三重国体の代表(アーチェリー)を排出しています。

地域の伝統文化、市民事業の振興

地域の伝統文化や、市民事業の活動支援・振興を通して、文化の伝承や子供たちの思い出づくりなど、豊かな地域社会づくりに貢献することを目指しています。

当社グループが、各種活動の協賛や支援等を行っている主な事業は次のとおりです。

  • 郷土民謡(「とちテレ新春民謡まつり」協賛)
  • 花火大会(うつのみや花火大会、鹿沼さつき祭り花火大会、やいた花火大会、他)
(栃木県郡市町対抗駅伝競走大会)
(栃木SC)
(とちテレ民謡まつり)

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